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マイナス金利で住宅ローン固定・変動金利引き下げ相次ぐ。三井住友銀行、UFJ、みずほ、ソニー等が引き下げ検討。借り換えの検討も

三井住友銀行は15日、住宅ローン金利の一部を引き下げると発表した。

 

 

三井住友銀行は15日、住宅ローン金利の一部を引き下げると発表した。10年固定型の最優遇金利は年1・05%から年0・9%に下がり、過去最低を更新。16~29日の新規融資分に適用する。一方、普通預金の金利も過去最低水準の0・001%に引き下げる。

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行も住宅ローン金利の引き下げを検討している。

16日からマイナス金利 三井住友銀、住宅ローン10年固定型金利は0・9%、普通預金は0・001%に - 産経ニュース

 

三井住友銀は15日、主力の10年固定型の住宅ローン(最優遇金利)を16日から0.15%下げ、年0.9%にすると発表した。同行として過去最低の金利水準。5年物の金利を0.85%にするなど、ほかの固定金利も下げる。変動金利は0.625%で据え置く。他メガバンクも金利下げで追随する可能性が高い。  

ソニー銀も15日、3月から適用する変動金利を0.02%下げ、同行として最低の0.519%にすると発表した。10年固定金利も0.1%下げて0.915%にする。住宅ローン金利が一段と下がることで、住宅市場の一定の下支え効果が見込めそうだ。 

住宅ローン金利下げ相次ぐ 三井住友銀やソニー銀 :日本経済新聞

乗り換えの検討も

ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんによると、残り返済期間が30年で残高が1千万円の場合、仮に金利が1%から0.9%へ下がると、月々の返済額は457円、支払総額は16万4520円減る。さらに残高が3千万円なら、月々は1371円、総額は49万3560円の減少となる。

畠中氏は「借り換えには数十万円の諸費用がかかるが、コストとの比較次第ではメリットを享受できる世帯がある。また、変動金利でローンを組む世帯がリスクの低い固定金利に変える機会でもある」と話す。

【マイナス金利】住宅ローンの金利低下 借り換えを考えてみよう(2/2ページ) - 産経ニュース

 

 

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