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キニメモ

話題なネタや気になったことを調べて紹介するブログです。

ウォーキングでがん・認知症・糖尿病を予防する歩数とやり方|たけしのみんなの家庭の医学

2016年1月12日放送のテレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 先取り健康法&便移植SP」では、がん・認知症・糖尿病を予防するウォーキングの歩数等が紹介されます。

 

 

 群馬県中之条町の奇跡の研究

群馬県中之条町の65歳以上の高齢者5000人(重度の認知症や寝たきりの人を除く)を対象に、13年間という長期にわたり行われた

1年間の平均歩数(1日)・平均中強度活動時間(1日)と有病率の関連性を調べてみると、歩数と中強度活動時間が増すごとに有病率が低くなることがわかりました。認知症にいたっては7000歩以上・中強度活動時間15分以上のグループでは0人でした。 ちなみに海外でも、認知症の予防には脳トレーニングよりも運動(ウオーキング)のほうが効果があるという研究結果があります。

http://www.yakult.co.jp/healthist/221/img/pdf/p20_23.pdf

1日8000歩、20分の早歩きが健康のカギ

 

1日あたりの平均歩数が8,000歩以上で、そのうち、中強度(速歩きなど)の活動時間が20分以上含まれていると、様々な病気予防にとって効果的だということが分かりました。

 

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群馬県中之条町での十数年間にわたる"奇跡の研究" | 健康歩行.com:ウォーキングで病気予防と健康増進を応援

 

 

年齢によって異なる中強度の目安

 

運動の強度を決めるのは、酸素の摂取量です。筋肉を動かすには酸素が必要ですが、筋肉にかかる負荷が大きくなるにつれて、必要な酸素の量は増えます。そのため、運動したときにどのくらい酸素を摂取したかを測定することで、運動の強さがわかるのです。

この運動の強さの単位を「メッツ」と言います。安静にしている状態が基準の1メッツです。ゆっくり歩くと2メッツ。さらに少し速めに歩くと3メッツ。かなり速く歩くと5メッツになります。 中強度とは、このため、中強度の目安は年齢によって違います。75歳以降は2~3メッツ、60歳代~74歳は3~4メッツ、40歳代~50歳代は4~5メッツ、20歳代~30歳代は5~7メッツが中強度です。

チョイス@病気になったとき |続・健康寿命を延ばす運動術

 運動の強度は活動量計で計ることができます。

 

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム エキスパート シルバー AM-140-SV

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ウォーキング実践ポイント

「歩数」は、家事や外出時などの日常の、起きてから寝るまでの1日の合計です。中強度はその合計数の中に含まれている時間を言います。

目標の歩数や中強度は毎日達成する必要はありません。体調や天候が悪い日は、無理せず、できるときに多めに歩いて平均で目標を達成しましょう。

目標を決めたらまず2ヶ月続け、疲労が残らないようなら次の目標にすすみましょう。

高齢の方や体力に自身のない方は、無理に次の目標に進む必要はありません。現状維持を目指しましょう。

http://www.pref.nara.jp/secure/83267/odekakekenkouhou.pdf