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キニメモ

話題なネタや気になったことを調べて紹介するブログです。

レギンス入浴&甘酒ダイエットの方法と効果は?お風呂で部分痩せ|私の何がイケないの

2015年11月9日放送のTBS・私の何がイケないの?「50代から痩せる新ダイエット!2ヶ月でマイナス10キロ」で紹介されたレギンス入浴ダイエットと甘酒ダイエトについてまとめました。

 

 

レギンス入浴とは?

レギンス入浴とはダイエットエキスパートの和田清香が考案した、レギンスを履いてお風呂に入るダイエット方法。

 レギンス入浴のやり方

  1. レギンスをはき、42度のお湯で10分、もしくは38度のお湯で20分入浴
  2. お風呂に浸かりながら、太ももやふくらはぎのマッサージをする、または全身ストレッチを行う。両方行ってもOK

【変身プロジェクト】1回でウエストがマイナス5cm! お風呂でラクやせ「レギンス入浴」:日経ウーマンオンライン【キレイになって絶対幸せになる】

マッサージの詳しいやり方はYouTubeの「ダイエットエキスパート和田清香TV」で見ることができます。

和田さんの著書「着圧ハイウエストレギンス入浴で 脚・おなか・ヒップやせ」には「オリジナル着圧ハイウエストレギンス」がついています。

着圧ハイウエストレギンス入浴で 脚・おなか・ヒップやせ (主婦の友生活シリーズ)

着圧ハイウエストレギンス入浴で 脚・おなか・ヒップやせ (主婦の友生活シリーズ)

 

 

番組で紹介された方法

 レギンスを履いて20~30分入浴するだけ。用意するレギンスは専用のものでなく家にあるものでOK。

湯船の中で3つのマッサージを行うと効果的。

足首を回してむくみ解消運動
  1. 右足を左足の上に組み、指の間に手の指を入れてしっかりと掴む。

    レギンス入浴ダイエットのマッサージのやり方

  2. 反対の手は足首を固定し、大きく5回足先を回す。左足も同様に5回回す。

    レギンス入浴ダイエットのマッサージのやり方

心臓から一番遠い足先の血流を促しむくみが解消する。

太ももを刺激して代謝アップマッサージ
  1. 両手でこぶしを作り、膝の上から足の付根に向かって押し流す。

    レギンス入浴ダイエットのマッサージのやり方

  2. これを左右の足5回ずつ行う。

    レギンス入浴ダイエットのマッサージのやり方

太腿の筋肉を刺激し代謝をアップさせる。

太ももを絞ってセルライト撃退
  1. 両手で太ももとを掴み雑巾を絞るように大きくマッサージする。

    レギンス入浴ダイエットのマッサージのやり方

  2. 脚の外側と内側それぞれ5回ずつ行う。

    レギンス入浴ダイエットのマッサージのやり方

太ももについた頑固なセルライトを撃退。

レギンス入浴で痩せる理由

着圧レギンスの圧力と お風呂に入ることによる水圧との ダブルの圧力が体にかかることで 血流がよくなり、 むくみが速やかに解消される

レギンス入浴でウエスト-5cm!!!|和田清香オフィシャルブログ「和田清香のダイエット通信」Powered by Ameba

レギンス入浴の効果は?

日経ウーマンのライターの女性二人がこのレギンス入浴を行った結果、一人は一回の入浴でウエストが-5cm、ふくらはぎも-5cm。

もう一人は5日間でウエスト・ヒップ・太もも・ふくらはぎが-1.5cm減という結果に。

さらに番組では紫吹淳さんのマネージャー「ばあや」こと菅由美子さんが 2ヶ月間レギンス入浴と甘酒ダイエットを実践。その結果、体重は-10.4kg、ウエストは-15cmとダイエットに成功した。

レギンス入浴ダイエットの効果

実際に試してみた人の感想など

 

はじめます #レギンス入浴

M i K iさん(@smallpond915)が投稿した写真 -

とりあえず脚のむくみはかなりすっきりした!けどめっちゃ汗かくから飲み物必須(´・_・`)

甘酒のダイエット効果は?

番組では間食の代わりに甘酒を飲むというダイエット方法を紹介。

和田さんも一年中おやつとしてお菓子などの代わりに甘酒を飲んでいるそうです。

お砂糖を一切使っていないのに 麹の甘さで十分な満足感! とろみが満腹感にもつながるので おやつはこれだけでフィニッシュすることができ ダイエットにも◎。 さらに、発酵食品なので 腸内環境を整える作用も!

ビューティドリンク「ピンクの甘酒」|和田清香オフィシャルブログ「和田清香のダイエット通信」Powered by Ameba

甘酒は飲む天敵と言われるほど栄養が豊富。エネルギーの代謝を促すビタミンB群や、腸内環境を整える食物繊維が含まれ便秘解消にも効果が。

甘酒のダイエット効果

少しの量で満腹感もあるため間食には最適。

1日100ml~120mlを目安に摂取する。酒粕から作られた甘酒は糖分を多く含むため、米麹から作られた甘酒を選ぶ。