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子供の成績を上げる勉強法&勉強嫌いの小学・中学生のやる気を上げる方法

2015年6月25日放送のフジテレビ・バイキング「ひるたつ」のこーなーでは、勉強法の達人・で進学コンサルタントの沖山賢吾さんが夏休みに我が子の成績を上げる5つの方法を紹介していました。

 

 

沖山さんは塾講師時代は東大に5年で50人を合格させ、その後は勉強に悩む親子の相談を5000件以上受け、さらに自らの研究所も作り10年後、20年後できる子供を作る教育を提唱する。まさに勉強法のエキスパート。

夏休みの間にわが子の成績を上げる方法

子供は勉強法を知らないままやっているので、そこをきちんと教えてあげれば成績はいくらでも上げることができる。

5位 教科書は寝る前に黙読

授業の内容を一番忘れているのは寝る前。忘れていることを思い出すことに意味がある。

黙読は音読より短時間で分からない部分をチェックできる。

変に難しいことをやるのではなくて、時間がかからない黙読を学んだ部分だけする。「今日やったところだけは見てみよう」と親が声をかけたり一緒にやっても良い。

できるなら2回、3回と繰り返したほうが脳に記憶として残りやすい。

特に暗記系の理科・社会には有効な方法。

 

4位 消しゴムは使わない

消しゴムで消している時間はもったいない。また、子供がどう考えたか、どう間違えたかという記憶がなくなってしまうので、指導者がどう直していいか、どう教えていいかがわからなくなってしまう。

自分がわからなかったことがわかることが大事なので、間違いを残すことで子供もわからないところがはっきりする。

消しゴムを使ったほうが良いのは提出物。夏休みの読書感想文などは綺麗に丁寧に書いたほうが良い。

3位 物音がする環境で勉強する。

静かなところでしか勉強が出来ないという子は勉強ができない子。テスト本番では周りで音がするので、力があっても試験会場によっては力を発揮できない。

周りの音に左右されないように慣れることが大切。

2位 蛍光ペンは細い方を使う

渓谷ペンを塗ったからできるわけではない。できない子はわからないものに延々と色を塗り続ける。これでは色を塗っていないのと同じで、後でみて役に立たない。

例えばわからなかったところは一本ずつ下に線を引き、もう一度やって分からなかったら一本目の上に2本目を塗る。

分からなかった回数が多いほど先が太くなるので、何回やっても分からなかった単語や、一回で分かった単語の太さが変わり、わからないものがはっきりする。

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1位 問題集は1ページ5分以内で

問題集を時間をかけてやるより、一度最後までテンポよくやり最初から数回やり直すのが良い。

普通に問題集をやらせると見開きページで30分くらいかかる。120ページの問題集をこのペースでやると30時間かかる。1日1時間やったとして30日かかる。

それよりも30分かかるものを10分やって、30日の内に3回やっている方が記憶に残る。

 

 

勉強嫌いの子のやる気を上げる方法

勉強嫌いの子のやる気UP法をQ&A方式で紹介。

Q.宿題をしない10歳の子に対して親はなんと言ったら良い? A.「教えてあげようか」と言う。

ちょっと上からの言い方をすると、反発して自分でやり始める子供が多い。あまり無理にやれやれと言うよりも、「教えてやろうか」と言う方が良い。

Q.理科や社会が苦手な子のやる気を上げるには? A.地域のイベントに参加させる

最近の学校では、理科の実験は昔と比べて減っているので、そういった実験をできる地域のイベントに参加すると良い。

子供の好奇心をひくイベントも多いので、図書館などのチラシをチェックすると良い。

Q.国語が苦手な子のやる気を上げるには? A.算数の文章題をやらせる。

国語が嫌いな子に国語力を上げさせようとしても、本人が苦手で嫌いだと力が入らない。算数の短い文章題で、「なんでこうやって式たてたの?」、「なんで答えこうなったの?」などと喋ってあげることは国語力につながる。

算数を使いながら国語を上げていくという方が本人のモチベーションは良い。

Q.読書嫌いな子を読書するようにするには? A.親のおすすめの漫画を家に置く。

やる気のある子はどんどん小説などを読むが、やる気のない子はできない。漫画でもいいのでまず活字に触れることが大事。

 

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