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キニメモ

話題なネタや気になったことを調べて紹介するブログです。

血管性認知症の初期症状「白質病変」の予防法|たけしのみんなの家庭の医学

2015年3月10日(火曜日)放送のテレビ朝日・たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学では、白質病変による血管性認知症の予防法などについて解説していた。

 血管性認知症とは?

脳血管性認知症は、脳卒中が原因で神経組織が壊されて発症する認知症です。脳卒中の代表的な症状は、脳梗塞、くも膜下出血、および脳内出血です。

症状はアルツハイマー病と似ていますが、主に記憶障害や歩行障害、感情障害、言語障害などがみられます。 脳全体に症状が進行していくアルツハイマー病に対し、脳血管性認知症は、脳の神経細胞が部分的に壊されているため、症状にむらが出ます。 時間帯によって症状が激変したり、突如スムーズに会話ができるようになるといった、まだら認知症が特徴です。

 


脳血管性認知症/ミルメディカル 家庭の医学動画版 - YouTube

白質病変とは?

脳組織は、神経細胞が集中している「灰白質」と、神経線維が集中している「白質」とに二分される。高齢者がコンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)といった検査を受けると、白質に大小さまざまな異常がみつかることがある。これが「白質病変」だ。

 

白質病変の多くは、部分的に血液が行き渡らなくなる虚血性病変だ。白質病変は、軽度であれば自覚症状がなく、脳機能障害や生活能力の低下もない。

しかし、重症の場合は、脳卒中やそれに伴って起こる脳血管性認知症の危険性が高くなるとされている。白質病変が出現する最大の要因は高血圧で、血圧をしっかり管理することが重要となる。

高齢者の運転能力を低下させる「白質病変」 事故防止の手がかりに | 健診・検診 | 保健指導リソースガイド

白質病変の特徴と予防法

地中海式アレンジ料理レシピ

番組のホームページでは「ツナとヒヨコ豆の地中海風サラダ」、「簡単・地中海式ボンゴレ」、「簡単パエリア」、「地中海風揚げ出し豆腐」、「鮭の地中海風ホイル焼き」などのレシピが紹介されている。


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